赤ら顔の原因とケア方法

赤ら顔の原因とケア方法

赤ら顔の原因とケア方法

摂食障害にかかってから、
食べ物に対する変な習慣が身についてしまいました。

辛いものをたくさん食べれば痩せられるという
ダイエット方法にハマった時には、
刺激のせいか赤ら顔の症状が出てしまいました。

どれくらいの量の刺激物を摂っていたかというと、
今思い出すと恐ろしくなるのですが一味は
1食で2瓶くらいは軽く空けていました。

さらに刺激に対して強くなってからは
もっと辛い唐辛子15g入りの袋を1皿の野菜炒めに
3袋くらいかけて食べていました。

絶対に辛かったと思うのですが、
刺激に舌が慣れてしまうと
量を増やさないと辛く感じなくなっていきました。

自分としては辛みを感じていなかったのですが、
体の方は刺激に負けてしまったらしくて
顔の赤みがひどくなっていきました。

ちょうどその時に潔癖症に併発しており、
お風呂で頻繁に体を洗わないと気が済まなくなっていたので、
顔を何度も洗っていました。

その影響が乾燥肌を引き起こして、
さらに赤ら顔の症状がひどくなるようになりました。

辛いものはなかなかやめられなかったのですが、
少しずつ唐辛子を食べる量を少なくしていきました。

そうすると不思議と辛いものが食べられない体質になっていきます。
1ヶ月も経ったころには、なぜあの時はあんなに辛いものを
大量に食べられたのだろうと不思議に思うくらいになりました。

これだけでは改善しなかったので
他に外部からのケアとして顔をむやみに擦らないこと、
保湿をしっかりすることを毎日の習慣にしていきました。

食べ物の刺激物を減らしたのが
良かったのかもしれません。

もしくは擦らないことと保湿をしっかりするようにしたのが
良かったのかはわかりませんが、
徐々に顔の赤みが減って普通の色に戻ってきました。

まだ頬のあたりはうっすらと赤みが残っていて
火照ったような顔になっていますが、
赤ら顔の症状がピークだった時に比べるとかなり改善されたと思います。

外部からのケアはもちろん、食べ物選びも大切です。

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